スタジオでのマスク着用について

ピラティス宝塚

こんにちは。
宝塚市のマシンピラティス スタジオstudio Y (スタジオイグレック)です。

当スタジオでは、姿勢改善や肩こり・腰痛などの不調緩和からボディメイクをはじめ、

バレエやダンスをされる方のトレーニングや、コンディショニングとしてのピラティスもご提供しています。

ピラティスを通して、より動きやすいからだづくりをしていきましょう。


セッション時のマスク着用についてのご案内

厚生労働省が提示する「マスク着用の考え方」に基づき、「着用が効果的な場面」に当てはまらないことから、

スタジオ内、及びセッション中のマスク着用を3月13日(月)より任意といたします。

また、担当トレーナーのマスク着用につきましてはお客様の安心のため、当面の間セッション中は原則着用といたします。

適用時期:令和5年3月13日(月)より

厚生労働省「令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について」はこちら

スタジオでの消毒・清掃に関しては引き続き継続いたします。

お客さまにおかれましても、これまで通り、咳や発熱といった症状のある場合にはどうぞ体調をご優先いただき、お休みください。

キャンセルフィーも引き続き、当面頂戴致しません。

(どうにもならない場合を除き、ご連絡ください。LINEで構いません。)

スタジオの感染予防対策はこちら

ピラティスは本来、呼吸をとても大切にする運動メソッドです。

適切な呼吸が身体に与えるメリットは計り知れません。

情勢的に、このような素晴らしいメリットを存分に享受する機会が失われてしまったことは残念でなりませんが、

少しずつ取り戻していけたらと思います。

また、運動時のマスク着用に関しては心肺機能の面からもあまり推奨できることではないように思います。

とはいえ、お仕事柄不安がある、花粉症、などいろいろなご事情がおありかと思いますので、本当に完全に任意といたします。

こちらから特別促すようなことはありませんので、安心してご利用いただけましたらと思います。

以降、お好きなタイミングで外していただいて構いません。

マスク着用を含む感染対策に関する専門家の意見・科学的知見はこちら(厚生労働省ホームページより)

「これからの身近な感染対策を考えるにあたって(第一報)」

「マスク着用の有効性に関する科学的知見」


ピラティスの考える呼吸とは

お知らせだけだはつまらないので、ここでピラティス氏の呼吸に対する考え方をご紹介します。

 正しく呼吸することは本当の意味での心臓のコントロールにつながる。これは心臓の負担を減らすと同時に血液を浄化し、肺を発達させる。正しく呼吸するためには、完全に息を吐いてから吸わなければならない。ちょうど濡れたぞうきんから一滴残らず水分を絞り切るように、汚れた空気のすべての原子は肺から“絞り出す”のだ。するとふたたび体を起こしたとき、肺は自然に新鮮な空気で満たされる。これで血液中に必要不可欠な新鮮な酸素が取り入れられる。また完全に息を吐いたり吸ったりすることで、すべての筋肉が刺激されて非常に活性化する。すぐに体中に新鮮な酸素が満ちて、生気を取り戻した血液が指先やつま先にまで行き渡る。これはちょうどボイラーの蒸気から熱が生じてラジエーターへと送られ、家のどこにいても暖かく感じられるのに似ている。

呼吸は人生最初の行動であり、最後の行動でもある。私たちの命そのものが、呼吸にかかっているのだ。

コントロロジーCONTROLOGYピラティスメソッドの原点 ジョセフ・H・ピラティス,訳者 川名昌代,万来舎,2009,160P,978-4-901221-42-9


当スタジオは、オープン直後より所謂コロナ禍へと突入しました。

そのため、宝塚のスタジオより以前からのお付き合いの生徒さん方を除きましては、ほどんどのお客さまとマスクでの関りとなりました。

もしかしたら、まだ不安要素はあるのかもしれません。

ですが、まずは、この日付をひとつのきっかけとしたいと思います。

皆さまの素敵な笑顔にまた出会えますように。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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